ONU・HGWの交換時期はいつ?故障の原因と対処方法を現場経験から解説

インターネット回線トラブル

ネットが頻繁に使えない…原因はONU・HGWかもしれません

「インターネットが頻繁に切れる」

「再起動すると一時的に直る」

「機械を触るとかなり熱い」

こういった症状がある場合、

ONUやHGWの劣化・故障が原因になっていることがあります。

特に長年同じ機器を使っている場合は要注意です。

ONU・HGWとは?(簡単に説明)

ONUとは

ONUは、光回線をインターネット信号に変換する装置です。

光回線を使う場合、必ず設置されている機器です。

HGWとは

HGW(ホームゲートウェイ)は、

ルーター機能や電話機能をまとめた装置です。

ONUとHGWが別々の場合もあれば、

一体型になっている場合もあります。

ONU・HGWはNTTのレンタル品

フレッツ光や光コラボ回線を利用している場合、

ONU・HGWは NTTからのレンタル品 です。

つまり、

• 壊れたら交換対象

• 機器代金は基本かからない

というのが大きなポイントです。

交換時期の目安は?【現場経験から】

通信トラブル対応の現場経験から言うと、

• 5年以上使用して故障するケースは普通にある

• 中には 10年以上、まれに20年近く使っている人 もいる

ただし、長く使えている=安全というわけではありません。

特に、

• 夏場に熱を持つ

• 通信が不安定になる

• 再起動しないと直らない

こういった症状が出ている場合は、

交換を検討すべきサインです。

ONU・HGW交換が必要な主な原因

① ネットが頻繁に繋がらない

回線自体に問題がなくても、

機器が劣化していると通信が不安定になります。

② 機器が異常に熱い

内部部品の劣化により、

発熱が増えると誤作動を起こしやすくなります。

③ 長年使っている

目に見えなくても、

電子部品は少しずつ劣化します。

ONU・HGWは自分で交換できる?

結論から言うと、

自分で交換することは可能です。

NTTに連絡すると、

• 新しい機器を郵送で送ってもらえる

• マニュアルを見ながら自分で交換できる

というケースもあります。

自分で交換するメリット・デメリット

メリット

• 工事日を待たなくていい

• 比較的すぐ交換できる

デメリット(重要)

• トラブルが起きた場合、対処するのは自分

• 配線や設定で詰まると意外と大変

「ネットに詳しくない」「設定が不安」という人は、

無理に自分でやらない方が安心です。

作業員に来てもらう場合の費用は?

ONU・HGW 機器の故障交換のみであれば、

基本的に 料金はかかりません。

NTTの故障修理として対応されるケースが多く、

訪問して交換してもらえます。

それでも繋がらない場合の注意点

機器を交換しても繋がらない場合、

原因が ISP(プロバイダ)情報の設定 にあることがあります。

• 接続ID・パスワードが未設定

• 情報が間違っている

• HGW初期化後に再設定していない

この場合、

機器は正常でもインターネットは使えません。

まとめ

• ONU・HGWはNTTのレンタル品

• 5年以上で故障するケースは珍しくない

• 頻繁に繋がらない・熱い場合は交換検討

• 自分で交換も可能だが、トラブル対応は自己責任

• 作業員交換なら基本費用はかからない

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